トップページ > 研修の感想
研修の感想

 センターでは、「総括アンケート」を研修最終日に提出していただき、研修全般の感想等を伺っています。アンケートの回答より、感想を抜粋して紹介させていただきます。


学校経営研修
教職員等中央研修 校長研修
・校長として必要な様々な知識・技能さらに資質や能力について、バランスよく効率的に研修が組まれており、大変ためになりました。他府県の状況や取組を交流する中で参考となる内容も多く、今後に生かしていきたいです。
・今求められている教育の在り方だけでなく、それを学校・保護者・地域が連携しながら組織的に推進していくための具体的な方途について、様々な視点から学ぶことができ、感謝しております。
・今回は事務職員と合同であり、いろいろな場面で交流もあり、事務―学校長、そして学校運営についても大いに語ることができました。更に、小中学校長の中に入れて頂き、大いに学ぶものがあったことも有意義であったと思います。

教職員等中央研修 副校長・教頭等研修
・一流の講師、考え抜かれた内容、ユニット制(グループ制)、どれもこの研修の目的・目標を達成するものでした。
・一人職であることが多い管理職にとって、同じ立場の方々と情報・意見交換できる場があるだけでもありがたいこと、それに加えて、とても内容の濃いプログラムが用意されていて、存分に深い学びを”楽しめた”気がする。
・普段じっくり考えることができない学校の課題、最新の教育情報に取り組むことができた。内容が濃く、分量が非常に多いので全てを十分理解できたとは言えないが、勤務校で生かしていきたい。他県の同じ立場の人との出会いはとても新鮮で学ぶものが多く、貴重な経験になった。

教職員等中央研修 中堅教員研修
・3週間の研修で、無駄なく多方面からの講義が受けられとても有意義でした。自分が学んでいるという実感がありました。
・現代社会の課題、これから迎える未来像、これに対応できる教育のあり方について学ぶことができた。また、他県の先生方とお知り合いになれて、これからのネットワークに期待できる。
・これから学校を支えていく立場として、法的根拠も含め、様々な手法、学校を運営していく上でのマネジメントについて学ぶことができた。また、複数の講義から課題に対する手立ての方向性を学び、今後の実践への手がかりとなった。

教職員等中央研修 事務職員研修
・今まで、行政職目線、保護者目線で提案・意見等してきたが、事務長目線で考えたことがなかった。事務長目線で考えてみると、見えてくるものが違って驚いた。意識改革になった。
・大変レベルの高い内容ではあったが、自分の中に落ちた時に楽しいと感じることができました。楽しいと感じたことが、次の実践へのきっかけとなると思います。自校に帰ったらこういうことをやってみたい、といろいろ湧いてきました。
・定型的な業務だけではこの職の発展はなく、学校運営に参画すること、特に、自校の教育目標を達成するために、事務職員として何をすべきか、具体的な手立てを学ぶことができた。

指導者養成研修
@学校のマネジメントを推進する指導者養成研修
学校組織マネジメント指導者養成研修
・次世代型教育システム構築の視点、社会・世界の状況を視野に入れながら、教員の専門性向上、研修機会の充実、チーム学校への転換、地域との連携・協働のポイントを学んだ。県へ戻り、全体共有を図りたい。
・学校が組織として機能するために管理職が他の教育や地域も巻き込みながらいかにマネジメントするか、そのポイントが分かった。教育ビジョンが共有されていなければ、組織が動かない等、「みんなのもの」にする必要性を感じた。
・学校は保護者や地域の様々な資源を活用しながら共に子どもを育てていくといった見方・考え方が必要であることを理解することができた。また、よりよい学校づくりについて、チームとして自分の立場で何ができるか、深く考えることができ、とても勉強になった。

A生徒指導及び教育相談に対応する指導者養成研修
生徒指導指導者養成研修
・各学校からの様々な事例について意見交換や助言を交わした事例研究がとても参考になった。その中で、各地で生徒指導に日々当たられている先生方と話し、とても刺激になった。様々な視点で問題に迫ることの大切さを痛感した。
・現在の生徒指導上、最もデリケートな問題である保護者対応について、地域・保護者との連携の意義、関わり方等の理解が深まり大変有意義だった。
・全体講義、班別研修、グループでの研修等、メリハリある日程で飽きない工夫がされていた。

教育相談指導者養成研修
・生徒指導・教育相談の基本的事項・定義を再確認することができました。また,先生方と教育相談を行う時の問題点を話し合う時間がとても有意義でした。
・より良い教育相談体制の確立のために,現状・課題の把握,目標,方法の3つを明確にして取り組むことが重要であることや,自分自身が本研修で何をどのように学ぼうとしているのかが認識できました。
・子どもに様々な人間力を身につけさせるために,教育相談の理論や手法がいかに有効であるのか,多くのデータを元にとても説得力のある講義だった。

いじめの問題に関する指導者養成研修
・今回の研修は、ビジョンが明確で、しかも具体的、しかも大切なのは組織の中の一人の人としてどう周りとつながり、自分の持ち場の役割を果たすのかということだと感じました。どの講師の先生方からも共通して訴えられた熱い思いが伝わり、心底勉強になりました。
・教諭の立場としては、指導主事の先生方や教頭・主幹教諭等、役職の異なる先生方との意見交換は大変学びになります。また、異校種の先生方との意見交換は視野が広がると感じました。ワークショップ形式の講義・協議は大変有効だと考えます。
・大切なことはどの講師の先生方も繰り返しおっしゃられたので、強く印象に残りました。伝達時に何を強調するとよいか、イメージを作ることができました。

Bグローバル化に対応する指導者養成研修
外国人児童生徒等に対する日本語指導指導者養成研修
・外国人児童生徒等に対する日本語指導における国の施策から取組の基本的な考え方、DLA及び国内の先進的な取組の具体について知ることができた。また、自己の地域における課題等について整理することができた。今後の業務に生かしたい。
・市のそれぞれの実態と課題、そして有効な取り組みを聞くことができた。実態はだいぶ違うものの、これから増えていく可能性もあることを踏まえ、しっかり行政でも案を出していきたい。参加者の方々とコネクションができて今後も相談ができることもありがたい。
・DLAについて、講義後に演習を行うことで、実践のポイントや診断シートの活用法がよくわかり、とても参考になった。
・JSLの理念に沿った各教科の授業案作りの方法を具体的に学ぶことができた。今後の授業案作成の道標となった。

C体力向上及び健康教育上の諸課題に対応する指導者養成研修
体力向上指導者養成研修
・理論と演習を通して、研修を深めることができた。参加者が主体となって演習内容、模擬授業など検討したことで、実践的な意義のある学びとなった。
・子供目線に立って実際に体を動かすことができた。系統性、指導と評価の一体化について具体的な内容を学べた。
・全国の先生方と共通の話題で意見交換でき、とても意義があった。また、日頃の指導計画等でのより効果的な進め方について理解を深めることができた。

健康教育指導者養成研修
・全国の先生方と演習をすることにより、各学校、自治体の相違点を知ることができた。また、普段はなかなか話すことができない指導主事の先生方と、同じ課題に向かって話し合いができたことは貴重な体験だった。
・管理職、指導主事、養護教諭、保健主事が同じ研修を受けることができたところに大きな意義があると感じた。
・日を追うごとに、研修の意義が明確となり、講義演習を進めていくことで、さまざまな方向性が見えてきてよかった。

食育指導者養成研修
・研修全体を通して、自らが課題に対して考える場面設定が多くあり、主体的に学ぶことのできるカリキュラムが大変勉強となった。
・講義と演習がバランスよく設定されていてよかった。食育の全体像から教科等との関わりまで、じっくり学ぶことができてよかった。
・各教科の特性、ねらい、押えるべきポイントなどがよく分かり、発達段階に合わせた系統的な指導、学校種による指導内容の違いを明確にすることができよかった。

学校安全指導者養成研修
・「学校安全」を担当する立場として、より一層、知識や意識が高まった。今後、これらをどのように活用して、広めていくかが重要であると感じた。
・学校に登校してきた子供が、安心して過ごせる学校、安全体制を常に整えておく必要性を改めて痛感できた。これまで起きた事件・事故・災害等、被害者遺族の方の思いや願いを受け止め、再発防止に向けて取り組んでいきたい。
・先生方の貴重なご講義と遺族(保護者)の方のお話は、非常に有意義なものだった。命より重いものはない、という事実を再認識し、自身の学校や地域での研修を実践できるように振り返りをしっかりやっていきたい。

D喫緊の教育課題に対応する指導者養成研修
道徳教育指導者養成研修
・道徳の教科化を迎えるにあたり、今、必要な知識を得たり、再確認したりすることができた。また、そのことを念頭に、授業づくりをすることで、現場で子どもの指導にあたる先生方へのアドバイスの視点をもつことができた。
・研修3日目までに教えていただいたことをもとに、研修4日目に行った授業づくりが何より財産になった。明確な指導観をもった授業づくりの根幹を、少しでも多くの方に伝えていきたいと思う。
・研修を受けて、道徳教育の充実のために、道徳教育推進教師が中心となって行っていくことの大切さを改めて実感できた。全体計画や道徳の時間の授業づくりを話し合っていく中で、他県の取り組みや効果的な指導方法について学ぶことができた。

人権教育指導者養成研修
・人権教育に係る様々な情報や取組について学ぶことができた3日間であり、大変充実した研修であった。対象者の実態や地域の実情をどのように踏まえたらよいのか、様々な事例を知ることができるなど、本研修だからこその学びをすることができた。職場に戻ってから活用できる資料についての配慮がありがたかった。
・全国から人権教育の中心者が一堂に会し、たくさんの講義・講演・演習を受ける中で、深くつながっていくことができた。また国の動向だけでなく、各都道府県の取組や提案を聴くことができ、貴重な体験となった。
・直接「人権学習」と呼ばなくても、日常取り組んでいることが全て子どもの人権を育むことにつながっているということが再確認された。自分の取組、地域の取組を、自信をもって熱く語られる参加者のみなさんの思いが感じられ、充実した3日間を過ごすことができた。指導助言も細かく丁寧に頂けたので勉強になった。

キャリア教育指導者養成研修
・キャリア教育の意義に始まり、推進にあたってのポイント、評価の在り方など、これまでの経験に加え新たな視点も示していただき、自身が推進役として取り組んでいくための活力やスキルを多く得ることができた。
・各都道府県の先生方と協議をし、共通する課題があることに驚いた。どこでも同じ悩みや課題があるのかと、実感することができた。共有→協議→事例→協議という流れに一貫性もあり、校内の研修でも同様の形式でやっていきたい。
・小中連携、中高連携、幼小中高のつながりなど、すばらしい実践にふれることができ、具体的に何から始めればよいか分かってきた。

ページの先頭へ